転職サービス有料化アップデート

デザイナー1名 / PM 1名 / エンジニア3名

デザインで解決したかった課題と結果

赤線が、有料化後に受けられるサービス

採用状況を確認するために、企業側には毎月アンケートを実施
求職者にもアンケートを実施
データに基づき最適な求人を紹介する
企業には日程調整だけ行ってもらう
求職者とのやり取り、内定・入社のフォローを代行する

リサーチとモックアップ

既に動いていたサービスとはいえ、方向性を切り替える0→1のプロジェクトだったため、既存のサービスのリサーチから開始しました。
Wantedlyをリサーチし、必要な画面として、

  • 企業プロフィール
  • スタッフ管理
  • 募集の管理
  • 応募者管理
  • プラン情報
  • 請求先情報

リサーチ


モックアップ


画面設計

管理画面の要素定義が出来た段階で、画面の設計を行いました。
「企業プロフィール」「スタッフ管理」「募集の管理」は、既に同じ画面がありアップデート後もUIの変更はなし。

「応募者管理」「プラン情報」「請求先情報」は新規で追加する画面だったため、リサーチの結果を基に、項目を決めてデザインしていきました。

「ヒアリングシート」「素材アップロード」の項目は、アップデート後は必要ないので本来消す予定でしたが、影響範囲が大きいので残しました。

上記の画面は変更なし


応募者管理

応募後のステータスは下記の通り。

  • 日程調整
  • 見学面談・面接
  • 内定
  • 入社
  • 辞退・落選
  • 退社

それぞれのステータス毎に必要な項目を洗い出し、画面を設計していきました。


プラン情報と請求先情報

Wantedlyを参考に、項目を決めていきました。

一部Wantedlyに足りない項目は、新規で「何を入れるか」要件を定義して、PMとディスカッションし画面を設計していきました。

プラン情報
請求先情報

お申し込みフロー設計

以下の6つで構成しました。

  • 申し込み説明
  • 会社・請求先情報
  • 支払い情報
  • 返金口座
  • 確認画面
  • 申し込み完了画面

入力する情報はWantedlyを参考にし、
一時金や紹介手数料の返金用の為に、口座情報を入力する画面を設けました。


資料やマニュアルを作成

既に展開していた、営業用の資料をブラッシュアップ。

さらに面接や採用後に、企業と求職者でトラブルが発生することが多かった為、マニュアルを作成。

マニュアルを見てくれない企業もいた為、LINEのFlexメッセージで送信する、一枚もののスクショも作成しました。


メール・LINE通知最適化

「思いついたら送る」というスタンスで開発していた、メールとLINE通知を最適化。

  • 誰が?
  • どんな内容を?
  • どのタイミングで?
  • 誰に送るか?

を整理しました。

さらに、通知で送られる資料とスクショの相関関係も、合わせて整理を行いました。

メール通知整理
簡易なドキュメントも作成