個人ロゴマーク

個人ロゴマーク作成

Design / Illustrator

普段デザイナーとして大切にしている事、自分自身という人間を、人に説明する・自分に問い聞かせる・将来なりたい自分のイメージを忘れない為に、ロゴマークを作成しました。

このロゴマーク作成は、BI / VIの練習も兼ねています。

自分自身を分析する

ロゴマークを作るにあたり、まずは自分自身を分析する事にしました。

私はデザイナーとしてもっともっと力を上げていきたいと思う気持ちも強いですが、それ以上に「仲間と何か作るのが好き」だという事に気がつきました。

仲間と一緒に何か作る時、一緒にサービスをグロースさせる時、そこには何者にも変えがたい「ダイヤモンドのような輝きと気高さ」があると信じています。

なので、ロゴマークの形は「ダイヤモンド」にする事といたしました。

自分自身の色を決める

形が決まった段階で、次は「色」を決めていく工程に入りました。

自分自身を表す色は何なのか・・・色相環を眺め、それぞれの色の背景、意味をじっくり調べて上げて、私は「赤」を選びました。それには、主に以下の理由があります。

  • 私のパーソナルカラーが、夏を表す「Summer」であり、夏には情熱的な赤がふさわしいと思っている為
  • 私の誕生日は「7月」で、7月の誕生石が「ルビー」だから
  • 赤とは「情熱」。魂の熱量を表す色でもあり、内に情熱を秘めて「コト」に向き合いたいと思っている自分に合っていると思った為

配色は、#ED2F78#EA352Dのグラデーションを使っています。これは、赤を代表する宝石のルビーでも、最上級の宝石である「スタールビー」を表しています。

形を作っていく

形はダイヤモンド、色は赤色にすると決めた段階で、ダイヤモンドの形を作っていく事としました。

ダイヤモンドの形は6等分で分割出来る形で作りました。人生100年時代の現代は、20代前半で働き出したら、恐らく80歳ぐらいまで働く人も多いかと思います。つまり、約60年は働く事になります。

その為私は、この6等分のダイヤモンドのロゴマークに、「この先60年以上デザインの仕事で、ダイヤモンドの様に輝ける様な人間になりたい」という気持ちを込めました。

ダイヤモンドは若干俯瞰した形となっています。
これは、上級レイヤーの「企画職」は、全体を俯瞰して捉え、
「設計職」は企画職の受け皿となり、さらに下層の制作職のマネジメントを行い、
「制作職」は設計職に早く追いつこうと、上へ上へと階段を昇り詰めようとする、デザイン業界の縮図を表しています。

同時に、私が生涯どのレイヤーにも関わって仕事していきたいという気持ちも込めました。

6等分のロゴマークに、60年以上デザインの仕事で光り輝きたいという気持ちを込める
デザイン業界の縮図を形に込める

残っている課題

ロゴマークは出来ましたが、まだロゴタイポが決まっていないのが課題となっております。

それは、この先私がフリーランスになって屋号を作ろうとも、法人設立で会社名を作ろうとも、名前は統一しようと思っている為、まだタイポ名を決めきれていないからです。

候補はいくつか考えておりますが、いずれロゴタイポを作って完成させたいと思っています。

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