Instagramっぽいレトロ写真を作る

Photoshop

加工する写真を用意します

今回はこの写真を加工して、Instagramっぽい写真を作ってみたいと思います。

トーンカーブを調整する

「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「トーンカーブ」を使い、上の図の様に調整します。

レベル補正を調整する

「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「レベル補正」を使い、黒の補正を「42」に修正する。

カラーバランスを調整する

「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「カラーバランス」を使い、色を補正する。

中間層を、「マゼンタ:-10」に調整する。

シャドウを、上から順に「+25、-5、-10」に調整する。

ハイライトを、上から順に「+12、-21、-25」に調整する。

色相を調整する

「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「色相・彩度」を使い、色を補正する。

「色相の統一」にチェックを入れる。

色相を「40」、彩度を「28」、明度を「-10」に設定する。

レイヤーマスクが精製されているので、ダブルクリックしてレイヤーマスクを調整する。

シャボン玉と人物がうまく鮮やかに映る様に、ブラシツールで修正していく。

色味を調節する

全てのレイヤーを選択し、command / Ctrl + Shift + Alt + Eを押して、レイヤーを複製し、全てのレイヤーを結合する。

複製したレイヤーを選択し、「イメージ」→「色調補正」→「彩度を下げる」を実行する。

「フィルダー」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」を、半径20pxで実行する。

描画モードを「ソフトライト」に変更する。不透明度は100%のままにする。

光量の調節をする

上記で作成したレイヤーを除いて、再度全てのレイヤーを選択し、command / Ctrl + Shift + Alt + Eを押して、レイヤーを複製し、全てのレイヤーを結合する。

「フィルダー」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」を、半径20pxで実行する。

描画モードを「スクリーン」に変更する。

消しゴムツールを使い、写真の周りの縁が残る様に、人物とシャボン玉の写真を消していく。

ビネットエフェクトを作成する

新規レイヤーを作成し、描画モードを「覆い焼き(リニア) - 加算」に変更し、不透明度を30%にする。

レイヤーを黒(#000000)で塗りつぶす。

ブラシツールを選択。非常に柔らかいソフトブラシにする(硬さ0%)。

描画色を白(#ffffff)にして、写真の周りの縁が残る様に、真ん中を白く塗りつぶす。

ライトリークを作成する

新規レイヤーを作成し、再度ブラシツールを選択する。

描画色を柔らかい赤色にし、赤い水滴を描く。

新規レイヤーを作成し、再度ブラシツールを選択する。

描画色をオレンジ色にし、円の真ん中からブラシツールで線を描く。

「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(移動)」を選択。

「角度:90°」にし、距離を調整する。

レイヤーをグループ化する

赤い円とオレンジ色の線のレイヤーを選択し、command / Ctrl + G でレイヤーをグループ化する。

描画モードを「スクリーン」に変更する。

フレアを作成する

同じ要領で、フレア効果を作成する。

淡いピンク色とオレンジ色の円を作成し、グループ化する。

描画モードを「スクリーン」に変更する。

これで完成!!