デニムの背景とパッチワークの文字を作る

Photoshop / Illustrator

デニムのテクスチャを作成

新規レイヤーを作成し、「レイヤー」→「新規塗りつぶしレイヤー」→「パターン」を選択します。

パターンメニューから、「パターン2」→「雲模様」を選択します。

比率「150%」にして、デニムの塗りつぶしを作ります。

レイヤーを複製して、描画モードを「オーバーレイ」に変更します。

レイヤーを全て選択して、command / Ctrl + alt + Shift + E で、レイヤーを複製し結合します。

複製したレイヤーを、「レイヤー」→「スマートオブジェクト」→「スマートオブジェクトに変換」を適用し、フィルターを追加しても元画像が壊れないようにします。

続いて、「フィルター」→「シャープ」→「アンシャープマスク」を選択し、「量:50%」、「半径:2pixel」、「しきい値:1」で適用します。

模様を調整

描画色を黒(#000000)、背景色を白(#ffffff)に設定します。

新規レイヤーを作成し、「フィルター」→「描画」→「雲模様1」を選択します。

レイヤーパネル下部の「レイヤーマスクを追加」を選択します。

レイヤーマスクを選択した状態で、再度「雲模様1」フィルターを実行します。

描画モードを「オーバーレイ」に設定し、「不透明度」を調整します。

パッチワークの枠線を追加

新規レイヤーを作成します。

「長方形ツール」を使い、枠のパスを作成します。

「パス」パネルを開き、作成したパスを保存します。

「ブラシ」パネルを開き、「直径:10px」、「真円率:25%」、「間隔:900%」に設定します。

「シェイプ」にチェックを入れて、「角度のジッター:0%」、「コントロール:進行方向」に設定します。

作成した新規レイヤーを選択した状態で、再度「パス」パネルを開き、保存したパスを選択します。

「パス」パネル下部の「ブラシでパスの境界線を描く」を選択します。

「レイヤー効果」を選択し、「ベベルとエンボス」、「ドロップシャドウ」を、適量で調節します。

パッチワークの文字を追加

Illustratorを開き、文字を作成します。フォントは、「ユールカ Std UB」を選択しました。

テキストを「アウトライン化」させ、フィルターを追加します。

テキストを選択した状態で、「効果」→「スタイライズ」→「落書き」を選択します。

上から順に、「角度:30°」、「変位:6px」、「線幅:4px」、「間隔:4px」、「変位:10px」で適用します。

「オブジェクト」→「アピアランスを分割」を実行します。

「オブジェクト」→「パス」→「パスのアウトライン」を実行します。

「パスファインダー」パネルを開き、「合体」を選択します。

作成した文字をPhotoshopに貼り付けます。貼り付ける際は「スマートオブジェクト」で貼り付けます。

貼り付けた文字を選択し、「レイヤー効果」の「ベベルとエンボス」、「ドロップシャドウ」を適量で調節します。

これで完成!!